日枝(ひえ)神社(山王(さんのう)さん)

山王まつり(例祭)
日枝神社春季例大祭であります山王まつりは、毎年六月一日・二日を中心に行われ、近郷近在から約二十数万人の参拝者で賑わう盛大なまつりであります。
この山王まつりは、そもそも旧藩時代から富山城下の総産土祭であり、城下あげての総祭りとして栄えてきました。
今も神社付近には、千数百の露店が軒を列ね、その間を神輿・獅子舞が力強い笛・太鼓を先頭に露店をかきわけて御還幸になる様子は山王まつりの偉観であります。


神輿渡御

富山前田藩二代正甫公が元禄三年神輿二基を寄進され、山王まつりに城下氏子の町々を巡幸されたのが神輿渡御のはじまりです。







みこしパレード

氏子各町に子どもみこしがあり、神輿還幸のときお宮までおともしたことに由来しています。







獅子舞

神輿の露払いとして氏子全町を巡回します。
人々の棟にしみ渡る笛、太鼓の音は祭り気分をもりあげてくれます。







イベント情報


高知よさこいまつりやってくる!
(詳細は決定しだいご案内いたします)


まつりの醍醐味・露店

最近、近所の氏神さまのお祭りに露店の数がめっきり減ってしまったと感じていらっしゃる方も多いのでは・・。
この山王さんのお祭りでは例年1200店から1300店もの露店が、神社境内から西町商店街を中心に、ところせましと立ち並びます。たこ焼、お好み焼き、ゲーム、金魚すくい、などなど懐かしい露店グッズが勢ぞろいします。ぜひ、出かけてみませんか。
それから、大勢の人出があるので迷子や友達とはぐれにならないよう要注意です。


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